紫蘭さんの化石研究

デッキ投下、オタク語り。

ビシバで!元気に!ハナヤマタ!!

約2ヶ月ぶりの更新、紫蘭です。
制限改訂もほぼノーダメージでしたので、書くことなかったのは仕方ないですね。



さて、今回は数年前から各地で自己満足を繰り広げているデッキを紹介したいと思います。
…が、その前に少し前置きを。


皆さん、「デッキの目的」は持っていますね?
勝敗を狙うは当然のことながら、◯◯と△△のコンボ、最上級エースの召喚など。
その中でもこのデッキは『形成』にあたるものとなります。




私の理想。ある日、こんなことを考えました。

ハナヤマタデッキを組みたい。」と。

漫画・アニメ「ハナヤマタ」。サクッと説明すると5人の女の子がよさこいを踊ろう!みたいな作品です。



アニメのイメージデッキを遊戯王で組むならば、そのキャラに容姿、名前が似ているものを入れていくようなものになるでしょう。
ですが、流石に一般の女の子に当てはまるようなモンスターなど存在しません。
また、この作品自体は「Precious Memories」というヴァイスとChaosの裏でひっそり生きてるカードゲームで既に参戦しており、遊戯王じゃなければ簡単に組めます。







あれ?トークンにすれば良くね?



当時マスタールール3、トークンを5体並べるのはなかなか面倒でした。まぁそれは過去の話ですので今のデッキをはいドン。

簡単にトークン5体を生成する《究極幻神アルティミトル・ビシバールキン》のデッキです。

《輝神鳥ヴェーヌ》 +《竜核の呪霊者》
《輝神鳥ヴェーヌ》 +《獄楽鳥》
《輝神鳥ヴェーヌ》 + レベル変更したチューナー
《巨神竜フェルグラント》+《竜核の呪霊者》
《光神機ー轟龍》 +《聖刻龍ートフェニ・ドラゴン》
《巨竜の聖騎士》 +《聖刻龍ートフェニ・ドラゴン》

と、デッキほぼ全ての枠をビシバールキンの召喚に使っています。
デッキの動きは簡単。初手5枚、または後攻の6枚から最速でビシバールキンを召喚し、トークンを5体特殊召喚するだけ。

▼イメージ


ただ5体生成しないといけないので、必然的に相手の場は空っぽにじゃなければならないわけです。
まぁ先攻なら相手の場は空なのでいいんですが、後攻ならちょっと大変になりますね。

あ、関係なさそうなバルバロスやエネコンは、グダグダしてきた頃に引いてブチ殺せるように入れてます。
マッハゴーイータは鳴子です。誰が何と言おうが鳴子です。



ちなみにこのデッキ。「メインメンバーが5人or4人+αのような作品」なら全て互換出来ます。当たり前だけど。後は推し5体並べてうぇへへへへなんてのも面白いかもしれませんね。4体しか出せない時はCPを作ったり等、楽しみ方は無限大です。





どうだったでしょうか。
もし仮にこんなデッキ使うなら、相手には必ずアドバンス召喚やリンク召喚出来るか聞いておきましょう。



まぁ、ぶっちゃけわざわざ対人で回す必要なんてないんですが。

武神といふ名の《ワシンジン》

タイトル統一しろ定期




どうも紫蘭です。
最近めっちゃ寒いですね。日中動くとあったかいので服装なんかは非常に悩むところです。




そんな皆様の為に、今HOTかつアツいモンスターをメインに据えたデッキを紹介しようということです。




武神帝-カグツチ》(推定7000度)


私が一応パワー高めのデッキとして握っている【武神帝-カグツチ】、というより【月光武神】の紹介です。
巨大戦艦なんかより解説したいデッキ、ありましたね()




今更武神なんて何がHOTなのか、と思うでしょう。最近これといった新規もなく、全国の武神民さんはLVPに失望しているところでしょう。私もです。


だがしかし、私のは【月光武神】。その新規云々の話は一旦タルタくんにでも咥えて貰って、とりあえず現状の構築を見てもらいましょう。


・コンセプト
組むに至ったベースとなる案は《武神帝-カグツチ》と《月光紅狐》の噛み合いの良さ。カグツチの効果どの効果で墓地に送られても紅狐は効果が発動し、紅狐自身もカグツチの素材になるという点。
さらにいざ月光関係を調べると、なんと《月光虎》が《武神-ヒルコ》とピッタリスケールのあうという脅威のシナジー。虎自身なかなかぶっ壊れた☆4製造機なので、初動をカグツチとしてデッキをひたすら掘り、ゼピュロスなんかが落ちるとさらに加速…なんて楽しいデッキになっています。

この特性上、武神器モンスター達はほぼ『墓地効果の武神器』ばかり採用しています。カグツチをさらに強固にする《武神器-ヘツカ》はもちろん3積み。でも、デュエル自体がマンネリ化しないように《武神器-オキツ》は1枚だけになってます。
また、たまに聞かれることですが、《貪欲な壺》等の不採用理由。まぁ簡単な話で、カグツチの墓地肥やしの質を高める為です。初手に握れば強いけど、デッキから落ちる15枚にあればゴミなんてカード採用するに値しません。

そして武神のことを少しでも知っている人ならば気になるであろう《武神器-ハバキリ》のピン積み採用。『ドカドカ墓地肥やしするデッキなのに手札効果の武神器』であり、『手札に握りたいのにピンとかやる気あんの?』となることでしょう。
その採用理由は2つ。1つは《武神器-ツムガリ》(ほぼオネストの人)がクソ強いので、打点解決手段には別に困ることはないということ。そしてもう1つは…



小法師ヒダルマー



言わずと知れた武神新規。武神器を使って出せ、武神器を回収する効果を持つこのカード。攻撃を通すことで墓地に落ちちゃったハバキリを回収するという寸法です。

…ですが、打点はせいぜい18〜1900あたりなのは使ったことのある人ならご存知の通りでしょう。攻撃通ったらいいなーぐらいの感覚で使うのが一般的だと思います。

だがしかし、私のは【月光武神】(しつこい)。前述の通り、このデッキは『カグツチで紅狐を落とす』のがベースなので、いくら打点が高かろうがヒダルマーの攻撃は通りやすくなっています。

さらにダルマ関係のシナジーは止まりません。こいつのお互いのバックを割る②の効果、これで用済みの《炎舞-天璣》や、《月光虎》を破壊することで更なる展開へと繋げることも出来ます。武神のバック破壊手段はせいぜい《武神器-ハチ》程度。一応積んでるとはいえ、エクストラデッキから手段を用意出来るに越したことはありませんね。




さて本題。HOTな話題を咥えたままのタルタくんもそろそろ出番です。
このデッキ、《殺炎星-ブルキ》が採用されています。理由としては、展開の中〜終盤で《魁炎星王-ソウコ》を出した時に、それ以降『ソウコがEXゾーンまたはマーカー先を埋めてしまう』という大事件があるからなんですね。
まぁそんな理由で何となく採用していた炎星要素ですが…

なんやお前(歓喜

LVP2に収録される炎星新規《炎星仙-ワシンジン》。こいつの詳しい運用は他の炎星民様に任せるとして、このデッキにおいての彼は、『カグツチで落ちちゃった天璣を回収しつつ、タダで蘇生出来るブルキをピンポイントで落とせる』バケモノになります。ターン中の仕事量はあのハリファイバーより上です(?)
つまり、カグツチで落ちるカードのうち、天璣さえもアタリになったということ。天璣に触れる機会が増えるので、手札の質も良くなるというものです。

で、天璣に触れる機会が増えるということは『炎舞全般に追加で触れるようになった』ということ。天璣しか積んでないこのデッキでは、ソウコが若干腐り気味になったりします。
ここに挿す炎舞として挙げられるのは《炎舞-玉衝》や《炎舞-天璇》あたりかなと思っていますね。


また、月光サイドも色々新規は来ています。下級として収録された《月光翠鳥》《月光黄鼬》は、紅狐と同じ『効果で墓地に送られた時』の効果を持っており、いずれも強力。
まだまだこの【月光武神】も非常に練りがいのあるデッキということです。




・終わりに
さてどうでしたでしょうか。まだまだ可能性を秘めた【武神】というテーマ。これもまた新規を貰い続け、昨今のデッキに喰らいつけるポテンシャルは秘めています。昔のように「ヤマト高いやんけ」なんてことはなく、このデッキを組んでみるなら月光も再録パラダイスなので格安で組めるでしょう。


この寒くなるシーズンにLVPと共にHOTな話題になれば幸いです。

「今」を征く巨大戦艦!

ピピピピ…どうも紫蘭です。

今回はある意味私の裏の顔である【巨大戦艦】と、その最新カードを取り入れられる可能性なんかを話していきたいと思います。

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・巨大戦艦とは?

約2年ほど前、MACRにて唐突に超絶強化(救済)を受けたカード群。カウンターを乗せ、それを耐久値とみなして敵役として戦っていくテーマです。

なんでこっちから殴ってもぶっ壊れるの?

 

 

・立ち回りと役割解説

巨大戦艦の主な立ち回りとしては、

「カウンターが十全の状態で相手ターンに渡す」

これに尽きます。《ボス・ラッシュ》なんて便利カードがあるので、簡単に言うと「自分のターンに巨大戦艦を破壊する」のがベストなわけですね。この理論から考えると、私が考える【巨大戦艦】でのエースモンスターは

 

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彼です。どう考えてもね。

テトランさんは、カウンターを取り除き魔法罠を除去する効果を持っています。ポイントは、「カウンターを取り除く」部分です。

《巨大要塞ゼロス》のおかげで、《ボス・ラッシュ》で出てきた戦艦にもカウンターが1つ乗るようになりましたが、1つだけ乗せられても攻撃すれば途端にカウンターが消えて、もけもけに殴られても爆散する雑魚を残してターンを返すことになります。

 

ですがこのテトランさん。さっさとカウンターを使い、カウンターが無い状態で戦闘を行えることで最初に述べたセオリー通りの試合運びが出来るのです。

 

 

だからと言って、テトランさん以外の巨大戦艦は弱い!ってわけでもないんですね。1体だけよくわかんない奴いますけど。

その辺りの解説をするべく、本題とも言える「今」の巨大戦艦を見ていきましょう。

 

 

 

 

・《ビッグ・コア》と賞金王キース

ご存知巨大戦艦の顔である《巨大戦艦ビッグ・コア》。彼は闇属性の巨大戦艦ですが、今までは共通効果しかなく、数合わせぐらいでしか採用されない子でした。ですが…

 

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盗賊・キースのカードがリニューアルされ、なんとその対象は「闇属性・機械族」。なかでもこの《デスペラードリボルバー・ドラゴン》は、バトルフェイズ中に自壊する巨大戦艦とは非常に相性が良く、すぐに②の効果を起動出来ます。

極めつけは③の効果。リボルバードラゴンをサーチしましょうね〜と聞こえてくるテキストですが、いるんですよ、巨大戦艦にもコイントスを行うモンスターが。

その名も《巨大戦艦カバード・コア》。☆7のくせに大した打点もない&任意のタイミングでカウンターを使えないという大変な欠点を抱えてますが、タダでサーチ出来るなら話は別。ゼロスの弾はいくら抱えても無駄にはなりませんからね。

という、ここまで説明を聞くと「もうこいつなんで巨大戦艦じゃないの?」と思えてくるでしょうデスペラードくん。《ビッグ・コア》を主軸とした巨大戦艦のひとつの可能性になってくれました。

 

 

 

・《クリスタル・コア》とサイバードラゴン

続いて《巨大戦艦クリスタル・コア》。彼は水属性、かつ1番レベルの低い☆5の巨大戦艦で、カウンターを使わずに相手を攻撃封じする効果を持っています。水属性で☆5、召喚時にカウンターを乗ることから《伝説の都アトランティス》と相性がいいらしい。リンクスでは。

 

彼の見張るべき点はそのステータス。機械族・☆5に加えてなんと攻撃力2100。機械族の代名詞とも言える《サイバー・ドラゴン》に関するサポートをほとんど受けられるわけです。なかでも注目したいのが

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新しめの子ですね。《ボス・ラッシュ》の制約上通常召喚のできない巨大戦艦と相性のいい特殊召喚効果に、《クリスタル・コア》を蘇生させられる効果があります。余ったこの子の使い道ですが、

①《キメラテック・メガフリート・ドラゴン》にする

EXゾーンのモンスターに対しては最強レベルの除去手段を持つ融合モンスター。もちろん巨大戦艦だけではEXなんて不要なので相手を吸うことになりますが、出来るだけ無駄な戦闘を避けたい巨大戦艦では1体でも除去出来るなら非常にありがたいのです。

ちなみにこいつもデスペラ反応します。

②《サイバー・ドラゴン・ズィーガー》にする

自身を含む、攻撃力2100以上のモンスターに追加で2100もの攻守を与えるリンクモンスター。巨大戦艦だけで出せる最高打点はMk-Ⅲの3200ですが、5000オーバーの火力を出せるならもう怖いものはありません。でも神聖なる光蓄えられた翼には止められ放題殴られ放題でボコボコにされます。

 

と、ネクステアくん1枚でここまで可能性が広がるのです。《クリスタル・コア》もきっと主軸になれそうですね。

 

 

 

・《カバード・コア》と緊急ダイヤ

デスペラ絡みでチラッと触れた《巨大戦艦カバード・コア》。地属性の巨大戦艦で、コイントスによってカウンターを取り除くかが決まるちょっと特殊な子です。一生死なないかも?

そんなちょっと扱いにくい彼の前に現れたのは、今回のパックDP21にて収録されたこのカード。

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なんとまさかのデッキから特殊召喚。さらに効果無効までしてくれるらしいですね奥さん。巨大戦艦ではどんなに弱かろうが「巨大戦艦が破壊される」ことが最も重要。このめんどくさい《カバード・コア》さえも軽々扱うアンナちゃんは流石としか言えませんね。

で、相方の☆4以下の方ですが、効果無効になるとぶっちゃけ誰でも関係ないので、《工作列車シグナルレッド》あたりが妥当なんじゃないですかね。《ヴィークラー》とかあの辺可愛いですよね。

ちなみに②の効果ですが、ゼロスに依存する巨大戦艦では《Sinサイバー・エンド・ドラゴン》なんかをサーチするといいかもしれません。

 

 

 

・最後に

いかがでしたでしょうか。某botを操るだけあって、人並み以上には巨大戦艦のことは勉強しているつもりです。最後に私の【巨大戦艦】のレシピをペタリして終わりましょう。

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ひとつめのデスペラ型、ふたつめのネクステア型のハイブリッドといった感じです。解説を入れてないところでいくと、

 

・《アストログラフ・マジシャン》

巨大戦艦の後続を用意出来るカード。ゼロスの弾を切らさないようにする為ですね。

 

・《アルカナフォースⅩⅣ-TEMPERANCE》

節制のタロット、デスペラのサーチ先要因。まぁ腐らないということで。

 

・《安全地帯》

主演:クリスタル・コア…だが、テトランがぶっ壊すことで間接的に相手モンスターの除去になるカード。引いたら狙えばいいかなーぐらい。

 

 

そんなところですかね。一見扱いづらい、混ぜにくいなんて思われがちな【巨大戦艦】ですが、以外と面白い側面もあります。《スキルドレイン》なんか使えば充分な強さも発揮出来ますしネ。レリーフはなんか高騰してるらしいですが、スーパーレアならいくらでも転がってそうなので、これを機に【巨大戦艦】、どうでしょうか?

 

 

 

 

あれ?ちょっとまって!

もしかして、もう1匹忘れてない?

化石研究「13年前の竜達」

どうもド田舎のガウディの異名で知られる紫蘭です。

 

 

今回はやっとかのクソ雑魚集団、【神竜】について触れていこうと思います。

私が構築に年単位を費やしている数少ないデッキです。ルール改定を挟んだのでノーカンな気もしますけど。

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・おさらい

「神竜とはなんぞや真竜ちゃうんか」と思われる皆様の為に、このデッキの到達点及びポリシーを再確認していきます。

 

 

1.「神竜」4体を場に揃える

《神竜ーエクセリオン》《神竜ラグナロク》《神竜アクアバザル》《神竜アポカリプス》。この4体を並べることがこのデッキのゴールです。デュエルに勝利しようが揃わなければ実質負け、負けても揃えば実質勝ちです。

ただし、召喚時に効果を持つエクセリオンがいるため、こいつは必ず「墓地に他のエクセリオン2体が存在する状態で通常召喚する」ことも課せています。つまりそれ以外の3体は必然的に全員特殊召喚しないといけないわけですね。

まぁ蘇生ぐらい簡t

 

2.汎用蘇生禁止

この場を簡単に作れる《ソウルチャージ》を筆頭に、リビデや戦線復帰など、「基本的になんでも蘇生できちゃうカード」を使用不可としています。これは神竜を揃える時だけじゃなく、メインにすら積んでません。

まぁ昨今の遊戯王なんかクリッターウイッチに規制掛かってないような時代なので、かき集めるの自体はかn

 

3.汎用サーチ禁止

特に神竜4体全員をサーチ出来るウイッチですね。あとは神竜以外も豊富に触れる《ヴァンパイアドラゴン》辺りでしょうか。

理由は単に見栄えの問題です。

 

主にこの3つを踏まえた上でのデッキ構築を考えています。勘のいい方はわかるでしょうが、最近【守護竜】によるドラゴン族プッシュが凄まじく、それでようやくほぼ完成に近づいたということです。

 

 

 

・動機

ここで構築を貼る…のはTwitterでも出来るので、こんなドMデッキに手をつけたキッカケでも話しましょう。隙あらば自分語りはオタクの特権☆

 

遡ること3年ほど前、「カジュアルデッキ調整会」なるオフ会に参加申請しました。第1回にお誘いされてたのですが、予定があったので第2回の方です。私が始めて参加したオフ会かな?まぁそこに参加する上で何か新しいデッキをひとつ組み上げていこうと考えまして、目に留まったのは《神竜ーエクセリオン》。いざデッキを組み、それなりの完成度で満足していた私が参加者様のレシピなんかをカンニングしてると、どれもこれもなんか「ごちゃごちゃして凄そう(小並感)」ってデッキばかりだったわけですよ。自分は楽しすぎなのでは?(←元凶)と。で、wikiをよくよく見れば…

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まさかのシリーズものかよと。ラグナロクは知ってましたけど、他のも神竜って名前付いてたんだと。組むしかねぇなと。

 

まぁこんなところです。当時は《ジェムナイト・フュージョン》+《星邪の神喰》+《決戦の火蓋》+《ジェムナイト・アンバー》みたいなごちゃごちゃする感じだったと思います。今思ってもちゃんと練れば悪くない線行ってた気はしますね。

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今では可愛いもんです。

 

 

 

・主な解説

レシピは並べるのも貼るのもめんどくさいので、何故今組み直すに至ったかだけ書きます。

 

・《ドラゴン・復活の狂奏》

1番大きい存在です。これにより、今まで並べる為には「全員サーチしてP召喚」だったのが「墓地に叩き落とすだけでいい」ようになりました。手札に切れないゴミが貯まるのが改善されたのが非常にポイント高めです。

ただし、蘇生出来るのはドラゴン族のみ。Aさんは海竜族だし、Eさんは通常召喚しないといけないので、アポカリプスで拾えるEさんはともかくAさんの蘇生手段を考えなければなりません。

 

・《混源龍レヴィオニア》

アクアバザルを蘇生する人。しかも目覚めの旋律でサーチ可能。でも蘇生効果を使うには光属性を3体用意しないといけません。エクセリオンはドヤ顔したいので除外したくないですし、思ったより噛み合いのない光属性に頭を抱えていたところ…

 

・《守護竜アガーペイン》

ドラゴン族ならば垂涎ものであるダークマターをインチキして出せる子が来ました。この人を使う初動を見ていたところ、なんと《ヴェルスパーダ・パラディオン》とダークマターの踏み台である銀河眼、2体の用済みな光属性を用意出来てしまうと。矢木電。

 

 

主にこの3体ですね。特にダークマターはヴェルスパーダ(=ハリ+神樹)+ドラゴン族で作れるのでそれなりに安定しています。

あとはこのデッキの性質上、神竜を並べる準備が整っても盤面に他のモンスターは1体たりとも残せません。今まではシラユキを使っていましたが、今はレヴィオニアとセットでサーチ出来る《終焉龍 カオス・エンペラー》でいつでもお掃除できます。便利。

 

 

こんなところでしょうか。こだわった点はこれでほぼ全てです。

 

一応最後に絶対伝わらないであろう最推しポイントを語りましょうか。

 

このデッキ、序盤は「守護竜」がお出迎えします。

中盤になると「幻創龍」「嵐征竜」が現れます。注意喚起のような立場です。

クライマックス直前、「終焉龍」が場をゼロにして、「混源龍」と共に「竜」が並ぶのです。

 

相手を迎えるちょっとしたストーリーを内包していて、厨二心をくすぐりますね。ね?

 

 

 

どうだったでしょうか。

私以外に「神竜」を組む人が出てきて欲しいですね。もしかするといるかもしれませんけど。

フレンズ30話を見た話

紫蘭です。

見たよ見ましたアイカツフレンズ30話。感想書くのにいちいちTwitterで言うのもなぁなんてブログ始めたのに、あんまり書くことないような話やめてください()

 


今週の内容は、前回に倣ってカレみお回…

 


とみせかけて、まさかのかぐみお回。前回あいねがミライさんの優しくも厳しい指摘でフレンズの在り方に気付いて新ステージを見せてくれた(ほぼハロウィン事情だけど)ので、今回はみおがカレンさんにボロカスにしごかれて25話ver.の「6cm上の景色」をなんだろうなーなんて思ってたんだけど…

 


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まさかの「偶然、必然。」の初CGお披露目でした()

本当の意味で自信つけたみおちゃんの自慢げな6cm見たかったな…(小声)

 

 

こういう回にするならまぁ思うことはありますよね。あの回のね。ね。

 

27話であんなにボロクソ言う必要あった?????

 

大好きな先輩アイドルに「失望したわ」って叩きつけられて、よくよく見たらちゃんとやっていけそうでしたーって次みおちゃんラブミーティアにどういう顔して会えばいいの?特に差し入れがなかったミライさんによ??

 

 

で、今回の真の主役かぐやちゃん。

めっちゃ良い性格ですね…正直に受け取って正直に言い放つ子。“受け取って”の部分に多少ぽんこつ成分があるけど良いキャラですわ。

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また顔芸してるよこの子…

 

 

CGパートまだ詳しく見てませんけど、カメラワークなかなか気合い入ってたと思います。フレンズのCGってMVをちょっとぬるぬる動かしてみました程度の奴が多いんですけど。でもMVみたいな水面背景にはなりませんでしたね…あの「イェイ!イェイ!イェイ!」みたいな奴期待してたんですけど←

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似てない?

 

 

本編はこんなところですかね。

来週はついに仲直り回ですね。まとめ方が想像出来ないので待ち遠しいですわ。

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い   つ   も   の

レヴュースタァライトを見た話

どうも紫蘭です。


前々から気になってはいたものの手を出すまでにはならないかな、なんて思ってたら再び無料公開&アプリサービス開始と、なにかと波に乗っていたので、ついに「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」を見ました。
新しくアニメを全話ぶっ通したのはシンカリオン30話以来でしょうか。



良くも悪くも想像とは全く違った内容でした。せっかく無料公開されてるので詳しいストーリーは伏せるとして、感想を適当にまとめておこうと思います。



まず全体的に。12話構成らしく、それぞれ1〜2人ずつスポットを当てて話を進めるのは無難かつ堅実。“7”話で“なな”の話なのはちょっとクスッと来ましたね。で、強キャラ感溢れる真矢とクロの2人について。主役の座を取る目的を言ってくれた前者はともかく、後者の立場がいまいち不明瞭だったのが少し残念でした。トップを走る者こそ、そのプライドはより強く語られるべきでは?と。


見る前から「推しを決めてアプリを始める」ってことを目的としていたのですけど、結局誰が推しかと聞かれると微妙に答えづらいんですよね()
強いて挙げるなら双葉か純那ってところでしょうか。特に純那のななを励ます台詞は1番印象に残ってますね。

同じ「名言を引用し、鍵になる回で自分の言葉を添える」という点で連想したリリエンヌ。




さてここから若干不満な点。


毎度毎度感じていたのは、「レヴュー時の戦闘面」。特別現実離れした場所でもない割にはぴょんぴょん跳ねたり激しく切りあったり…。日常パートで演劇のレッスン面は推されてたのに対して、殺陣の練習がほぼ見られないのもあって、違和感が残りました。練習したところであんなこと出来るのかって話でもあるし、そもそも得物が演劇とは違うジャンってなってくるんですけど。
まぁそこは「アニメだから流せ」と言われたら何も返せないのですけどね。


加えて、各話のメインキャラクターが対峙している間、中途半端に他の人達も戦っているもんだから、ランキングっぽいアレがほぼほぼ空気になってたことですかね。「誰ちゃんが何ちゃんに勝ったから誰ちゃんは何位だな」なんて考える間もなく話の最後に順位発表されて「あ、そうなん」って適度になっちゃいました。


そして最後の『スタァライト』。あれだけ本編丸々使ってゴールとしていたのに、ちょっと肩透かしな終わらせ方だったなぁと。1年前のそれは後夜祭のようなものまでしていたのだから、今回の『スタァライト』も同じく後夜祭や、彼女達の成長を讃える観客の声なんかあっても良かったんじゃない?って思いましたね。


個人的な総評としては正直中ぐらいでしょうか。やはり問題は結局話数かなぁと。仮にもう少し長くしっかりと日々を送る描写があればもっと好みだったのかもしれません。ひかりが消えた間、虚無的に過ごす華恋のシーンが短すぎた気もします。



こんなところでしょうか。
素直に「面白かった」って意見ではなかったのはすいません…。
あちらこちらで取り上げられて、放送当時は軽く覇権のような感じだったのでどこか期待し過ぎていたところもあったのかもしれませんね。
でも、「何か目的を決めて頑張る話(ハナヤマタ然り、アイカツ!然り)」は大好物だったので、実際この作品も食い入るように見ていました。

…周回しながら。

化石研究「9年前の儀式」

どうも、10/28にATCであったホビーショーより、その近くの廃れたCOMPASSの方が楽しかった紫蘭です。中古品漁るのって楽しいよね。



初投稿の記事、どうだったでしょうか。評価しようのない内容だった気もしますが。
オチ読めてたって人手ェあげノ





さて、今回はチラッと言ってた私のお気に入りデッキの機嫌を取るために新しい案を考察していきたいと思います。

ジャン

不必要に感じてたパーツを抜いて現在32枚。
で、欲しいと感じているのは



ファンデッキを殺す音)

当然ディストピアとノイドの相性は抜群。
それに加え、ウェムコが闇属性になるということで《幻想の見習い魔導師》に対応するようになります。
あとは《魔王龍ベエルゼ》なんかも狙いやすいかもしれませんね。







ただ。
ここで私のデッキ構築における世界観構成と激突するわけなんですよ。



このデッキはウェムコを主軸、“主役”とする為に、「光属性」である彼女と「悪魔族」の対比を含んでいます。闇があるからこそ光は目立つやつですね。
誰が言ったかゴスロリうぇむ子。闇属性になってしまっては意味がありません…


さらに言えば、融合軸といえどノイド+暗黒世界。自慢のデッキとしてポンと置いた割に、蓋を開けば魔王ノイド半歩手前のようなデッキ。第一印象は…。よほどの理由付けがない限り、私のアレルギー的に既知にメジャーを重ねたようなエンジンを使うのはちょっと気が引けます。


もちろん採用すればかなりのパワーアップ。
「相棒で勝ちたい」か、「イメージを守りたい」か。

世界観を考えてデッキを組むってことは、「アニメキャラクターをイメージして組んだ!」とか「俺の霊使い推しカプはこの子達!」なんて人達がいつかぶつかる壁だと思います。

自分のイメージの為に、どこまで不純物を許容出来るか。
勝利と世界観を天秤にかけて頭を悩ませるのも遊戯王の醍醐味かもしれませんね。





結果、私は採用しないかなーってところで落ち着きそうです。《煉獄の消華》を増やして、残りの枠はなんとか誤魔化して埋めたいと思います。



以上、私のちっぽけな構築論でした。

こういう任意で見るか見ないか選べるようなところに書き留めれるあたり、やっぱりブログは正解だったかもしれません。